レナード・バーンスタイン指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
1971年 ベルリン・フィルハーモニー・ライヴ
https://open.spotify.com/album/4DYOkqD6bd45W0l3Bt1dOl?si=amFcqh66RZSlmaBtbvxIBQ 第1楽章の宇宙の誕生のような壮大な世界。第2楽章の支離滅裂の狂気、第3楽章の疾風怒濤、そして聴き手を臨死体験のような世界に連れて行く最終楽章。これを超える演奏は未来永劫出ないだろうな。
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このオケが、指揮者と共にホンキを出したら想像を絶するような演奏になる、ということを実感させられる。散歩や家事の時間に軽く「ながら」聴きできるような演奏ではないが、プレイリストには絶対必要。
この曲は、ハイドン、モーツァルトから始まった、独墺系交響楽の最終到達点。名曲、などという陳腐な単語で持って表現するのは忍びない、クラシック交響楽最高の財産。
この曲は、ハイドン、モーツァルトから始まった、
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