2020年9月27日日曜日

アダムス/ハルモニーレーレ ラトル指揮 バーミンガム市響

アダムス/ハルモニーレーレ

ラトル指揮 バーミンガム市交響楽団


 20世紀末の管弦楽曲の最高傑作。最近では去年にN響で初演指揮者のデ・ワールトが振るなど、日本のオーケストラでも定期演奏会の演目に上がるようになってきた。下野達也が読響・京響で振っており、近々広響でも取り上げてくれるだろう。
 デ・ワールト&サンフランシスコ響版はまさにタンカーが進むような重厚さがあるが、このラトル版は光ファイバーケーブルを飛び交うデジタル信号の様なイメージ。

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